インターネットがおかしくなってて、更新できませんでした。
21日放送の「まだ見ぬ父へ、母へ」の感想を書きます。
なんというか・・・瞬きが出来ませんでした。固まっていました。徹平君の演技・・・というより、新垣勉さんの人生をそのまま見ている感じで。圧倒されました。目を閉じたままの演技でしたが、大変だったと思います。徹平君は雑誌で「このドラマで今までのイメージを壊せたら」って言っていたけれど、本当に、イメージが変わった。ただの可愛いだけのアイドルじゃない。本当に真剣に役と向き合う役者です。今までもそれは分かっていたことだけれど、このドラマを見てまた思いました。キュン・・・っていつもは思うんだけど、今回は心に熱いものが来る感じ。
一つ一つの言葉が心に来ました。失明の真相を知る場面。母と思っていた人は実は祖母だったと知る場面。実の母に気持ちをぶつける場面。自殺を決意する場面。リサイタル後の母の気持ちを察する場面。
私はリアルタイムとビデオで2回見ましたが、頭から離れません。
テノールとかよく分からないけれど、すごくうまかった。
あんな息を呑むようなすばらしい演技を見せてくれた徹平君に感謝です。何度見てもすばらしい。今後の徹平君に期待です。
見なかった人は損をしました!!これは言い切れる。私は本当にあのドラマを見てよかったと思います。
ニックネーム ayaka☆ at 09:30|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|